2019年03月28日

『こんにちは日本共産党明石ゆきおです』3月号外をお読みください 今度の市議選の争点、政策を示しています

『こんにちは日本共産党明石ゆきおです』3月号外をお読みください。
 今度の市議選の争点、政策を示しています
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posted by 明石ゆきお at 17:09 | Comment(1) | 政策

2019年03月19日

もっと住みやすい金沢区に  4月7日に行われる横浜市議会議員選挙は、カジノや中学校給食、災害対策など焦点となっている課題について、市民の声を反映した議会にしていくための大切な選挙です。日本共産党金沢区委員会は地域政策についても明らかにして訴えています。(かなざわ新聞3月号)

 4月7日に行われる横浜市議会議員選挙は、カジノや中学校給食、災害対策など焦点となっている課題について、市民の声を反映した議会にしていくための大切な選挙です。日本共産党金沢区委員会は地域政策についても明らかにして訴えています。

どの地域からも買い物、医者通いができる街づくり
 ある介護施設の経営者は、高齢者が元気で生活するためには、自分で街に出かけられることが大切だ、と言われます。
 山坂の多い金沢区では、どの地域でも高齢者が街に出られる交通手段の確保が重要です。現状では「医者に行くのに行きはバスを使っても、帰りはタクシーになってしまう」という声が聞かれます。また市のサポート制度で開設された路線では朝と夕方に便がなく、「あと一本あれば助かる」という声が聞かれます。来年度予算ではバスの運行経費に市財政を入れることになりました。この流れを推し進め、交通不便地域をなくしていくことが求められています。
 また、高齢者、障害者、病人などにやさしい交差点、駅前広場の整備、段差の解消が必要です。バリアフリー計画の推進が重要です。

子育て世代も高齢者も入居できる市営住宅建設
 市営住宅に希望する人が入れるよう、市営住宅を増やす必要があります。市は住宅確保要配慮者が増加するとするとしながら、この10年間市営住宅の新規建設はありません。低年金、介護離職、雇用の悪化などのもとで、低価格の市営住宅を増やし、質を向上させていくことが重要です。
 金沢区では、老朽化した市営住宅の立て替えの時期を迎えています。住民に十分に配慮しながら建て替えを進めることが重要です。

地域経済を支える自営業者を元気に。商店街を活性化させる
 商店街が衰退することは地域経済や、住民の生活を守る上でも重大な問題です。魅力ある地域、買い物ができる地域を守るためには、商店リフォーム制度を充実させ、商店の活動を支えていくことが必要です。 

防災は未然防止で。危険ながけ対策、建築工事への適切な指導を
 横浜市内で、「命の危険があり、緊急対策が必要」と判定した1364か所の崖のうち145カ所が金沢区内であり、南区に次いで多くなっています(裏面参照)。いつ大雨や地震がおそってくるかは分かりません。すべての危険な崖を対象とした対策を直ちに進める必要があります。
 また、過去の台風での人命事故の教訓を踏まえ、崖地の開発では建築工事への適切な指導によって事故の未然防止を図ることが必要です。

posted by 明石ゆきお at 13:28 | Comment(0) | 政策