2015年03月02日

3月1日の日本共産党金沢区演説会には雨の中多くのかたにご来場いただきました。演説会成功を跳躍台にして議席獲得にがんばります

3月1日に金沢公会堂で行った演説会には、冷たい雨が強まる中、近年では最も多い方々にご来場いただき、成功させる事ができました。
はじめに区内のいろいろな要求をもった方々に登場していただき、切実な要求のメッセージを語っていただきました。

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皆さんが応援歌を唄ってくれ、私からもそれに応えた演奏をさせていただきました。
What a wonderful world (このすばらしき世界)という曲です。



それに続き、神奈川県知事に立候補した岡本一さんが県政の問題、市政との関連も話してくれました。

そして私が市政に挑戦する決意をお話ししました。



ちょっと緊張気味なのですが、言いたかった事を話す事ができました。

最後に国会に復帰をしたはたの君枝さんが、参議院議員の時代にとりくんだ35人学級の問題で、財務省が効果が怪しいといって40人学級に戻そうという動きがある中、とんでもない事、と衆議院の質問で追及し、首相からも35人学級の拡大に前向きの答弁を引き出すなど、躍進した共産党が力を発揮している姿を語ってくれました。
いよいよ市会議員選挙まで1ヶ月余。この演説会の成功を跳躍台にして、金沢区から日本共産党の議員を誕生させるために頑張っていきます。

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posted by 明石ゆきお at 23:05 | Comment(0) | 活動日記

2015年02月27日

金沢区の危険な崖でのマンション建設現場の重大な状況、風呂のない市営住宅の問題を日本共産党の岩崎議員が市議会で追及しました

本ブログでも書いています、六浦の駅近くの危険な崖でのマンション建設現場の問題、そして区内に3カ所ある風呂の無い市営住宅で銭湯が廃業していく中で、人間としてあたりまえの風呂に入ることが困難になっている人たちが生まれている問題を、戸塚区選出の岩崎議員が市議会建築局の委員会で追及しました。

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詳細は
http://www.jcp-yokohama.com/archives/9979
にありますのでご覧ください。

 横浜市緑区の白山では、昨年の台風のときに違法造成が放置された結果、人命が失われる事故が起きています。林市長は「痛恨の極み」「責任を感じている」と記者会見で述べましたが、当局の報告書は市の責任について曖昧な表現になっていることを追及し、六浦の問題も現に被害がでていることを告発しました。
 そして、岩崎議員は
「そもそも、危険ながけに建物を建てること自体が、いずれは人命被害に直結するという大問題なんです、これは。市長が言う「二度と起こしたくない」とのこの言葉を担保するためにも、危険ながけ地の開発や建築行為は禁止を含めた厳しい規制が必要」
だと迫りました。
 これにたいして市当局は法に則って審査をし、許可をしなければならなくなっていることを言いました。
岩崎議員は「未然防止の対策がちゃんと立つような法体系あるいは制度の設計が必要だと思いますので、この点は要望しておきたい」と述べました。広島の土砂災害などに鑑みても重要な指摘だと思います。
 今六浦の現場ではまさに被害が出ているのですから、住民のかたがたと連携して人命第一の対応を求めていかなければならないと思います。

 質問時間が限られているなか、続いて市営住宅の問題を追及しました。
「市営住宅の質的向上の観点から、浴室未整備、この未整備というのは建築局の言葉です、風呂なし住宅について伺います。」とはじめ、瀬戸橋住宅では歩いて高齢の入居者が22分もかかる銭湯までいかなければならない重大な事態になっている事を述べました。
「これまでの50年にわたっての市の対応というのは、非常に冷たいと思うんですよ。風呂がない生活なんて、今どき考えられますか。」は私たちがまさに言ってほしかった事です。
浴室が市営住宅には”必置”であることにたいして市の見解を聞くと、
「浴室のない市営住宅に新たに浴室を設置するということは、できればそれはそれにこしたことがないと、私どもも考えております」といいつつ、諸条件から困難という回答。
改善策を問うと、
「近隣の公衆浴場が廃業されて遠くなることは、特に高齢者の入居者にとっては負担の増加になると当然考えられます。そのため、瀬戸橋住宅の入居者の方から相談があった際には、特例ですが他の市営住宅への応募を認めており、個々の対応を引き続き進めてまいります。」
という回答。私たちが出向いたときには少なくともこの特例を周知する事をお願いしたのですが、含まれていませんでした。そして、この対応が「いまどき風呂のない生活が考えられますか」という問いに対して十分に納得いくものとは言えません。
引き続き地域の皆さんとこの問題を追及していきたいと思いました。
posted by 明石ゆきお at 09:35 | Comment(0) | 活動日記

2015年02月24日

区内の2つの農協の支店を訪問し、3月1日の演説会のご案内をしました

金沢区内には2つの農協があります。
TPP問題、農協改革の問題でも農家、農協のみなさんの意見をお聞きし、共産党のことも知っていただきたい、と訪問しました。
どちらの農協でも演説会のチラシ、私の紹介パンフレットなど受け取っていただき、懇談をすることができました。
ある支店では、「横浜市は農家が結構多いんですよ」という話から今の農家の課題などを話していただきました。最大の問題は後継者の問題ということです。
農産物の価格が安いことがどうしようもない問題で、外国の安いものとは競争にならないこと。
そして市街地の農家にとっては、税制の問題、相続の問題などとのかかわりも重要ということでした。
日本共産党の価格保証、所得保証の政策も紹介させてもらいました。
こちらが先回りして「立場の違いはあるでしょうが」というと、決して農協は自民党応援ということではないんですよ、と強調されました。
最近の新聞赤旗日曜版の農協改革の記事をご参考に、とお渡ししました。
是非協力できるところはご一緒に、とお話ししました。
よい訪問となりました。

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posted by 明石ゆきお at 16:25 | Comment(0) | 活動日記

2015年02月21日

集団的自衛権NO!2.21かながわ大集会に参加しました

昨年10月の集会( http://akashi-yukio.jp/article/104938475.html )に続く一点共闘での集団的自衛権行使に反対する集会が山下公園で行われ、参加してきました。山下公園がどんどん人でいっぱいなっていき、最終的には8000人以上の人が参加したそうです。前回4500人の参加でしたから、確実にこの一点共闘は発展しています。
主催した弁護士団体は、全国キャラバンを行っていくそうです。安倍政権は5月の連休明けにも法整備に動き出すと言われているだけに、これと真っ向から対決する重要な行動です。

浜矩子さんの「集団的自衛権はダメです。今必要なのは集団的不戦を広げること」の発言は印象的でした。
日弁連会長村越進氏が参加していて、「今政府が行おうとしている集団的自衛権行使の具体化の作業のなかでは、昨年7月の閣議決定すら踏み越えるような危険なものが出されようとしている」と話しました。
こんな法整備は絶対に許してはならないと思います。
日本共産党の志位委員長、社民党の福島瑞穂さん、民主党の近藤昭一さんが挨拶しました。
集会後、2コースに分かれ、休日の横浜繁華街をパレードでアピールしました。

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posted by 明石ゆきお at 22:29 | Comment(0) | 活動日記

2015年02月14日

業者後援会の決起集会に参加、そのあと一緒に頑張って来た民商の事務局長と久しぶりに語り合いました。やはり現場の話は面白い、ここに政治を変える知恵があると思いました

昨日は業者後援会の決起集会があり、出席して挨拶もさせていただきました。
昨年の総選挙で大きく票をのばし、民商の仲間から「今年はいっそうがんばってください」という年賀状をいただいた事、そのかたが事務所開設に奔走してくれたことを紹介。この期待に応える結果を勝ち取っていきたいとお話ししました。

県知事候補にきまったばかりの岡本一さんがかけつけて挨拶をされました。
岡本さんは会社を中と退職して「財界のシンクタンクがあるなら、労働者や中小業者のためのシンクタンクがあってもいい」と、「かながわ総研」の結成に関わられました。中小業者に対する政策も語られましたが、その経歴だからこそ言える事だと思わせるものでした。この人が県知事になれば、どの分野でもすばらしい力を発揮させる事は間違いありません。その魅力を広げていきたいと思いました。

集会のあと、古巣の横浜南部民商の事務局長と久しぶりに食事をしました。
やはり「現場」での話はおもしろい。
オフレコですべては書けませんが、民商の会員も苦しめられている、国保の取り立て側の人とも懇談をしたということ。手前味噌になりますが、共産党が親しくしている民商や、労組などのやっていること、考えはすごいなと思います。
たとえば共産党も最低賃金の大幅引き上げを言うときには、なかなか大幅引き上げができない中小企業には政府の賃金助成を行いながら、とその方法を付け加えます。
建設組合は今社会保険加入義務の問題に取り組んでいますが、親企業からその手間賃だけでなく、厚生福利費をもらえなければ、その負担は大変重いものになりますから、「親企業は厚生福利費を下請けに出せ」という要求になります。労使協調の大企業労組にはその辺がわからないだろうなということは、民主党の長妻氏がこの問題で国会質問をしているときに感じました。
民商も、消費税の支払いが困難な業者の税務署との交渉では、税務署が納税者の立場に立って対応すると定められている大原則を示して、分納などの交渉をします。税務署も払うと言っているのだから差し押さえなどするより、納税者の申請する計画を認めるべきだと迫ります。

自治体の職員は上から、あるいは政府からの圧力もあり、本来の住民の立場にたった窓口対応ができなくなっているのではと思います。だから「預かっている消費税を支払えばいい」とか「従業員の給料から社会保険料をひけばいいだけ」などと実態がわからないことを言われる。
「やっぱり政治をかえなければね」という話になりました。
日本共産党の議員はこうした現場からの声、現場の知恵を聞き、それを住民の立場に立った政策に反映させます。だから「何でも反対」「理想ばかり」ということはないということを、少しでも分かっていただきたいと思っています。

神奈川県知事候補の岡本一さん、まさに労働者や中小業者の立場にたった政策を何でも語れるひと。是非とも頑張っていただきたいと思います。
明日は岡本さんも出席される、県民集会が行われます。
横浜文化体育館で14:00〜15:30、是非多くのかたがご参加ください。

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posted by 明石ゆきお at 21:49 | Comment(0) | 活動日記