2015年04月09日

「戦争立法」を許さない一票を明石ゆきおへ!地方選挙の大きな争点です

4月8日は極寒のなか、金沢文庫駅で朝の2時間、夜の2時間「戦争立法は許すな」の横断幕を掲げて宣伝をしました。
雨のためビラ配布ができなかったのですが、多くの方が横断幕に目を留めていました。

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安倍政権は地方選挙終了後4月14日にも、集団的自衛権行使容認の閣議決定に基づく「戦争立法」を自民党、公明党との間で協議再開し、5月の連休明けに国会に出すことにしています。
一斉地方選をやりすごして閣議決定に続けて国民への説明と審判を避けて強行するやり方は手続きとしても許しがたいものです。実際、戦争立法推進の自民党、公明党、維新の党などが多数をえるようなことになれば、一気に成立まですすむ恐れがあります。
戦争立法は憲法九条でこれまで許されてこなかった、戦闘地域まで自衛隊を派遣してアメリカの戦争に協力していくもので、憲法九条をこわして海外で戦争ができる国にするものです。
必ず自衛隊員のなかから犠牲者を生む事になります。

「私たち国民は一斉地方選挙のなかで、戦争立法を許さないという世論を全国から示していく必要があるのではないでしょうか。横浜でも、金沢区でも、平和を守り抜く1議席を勝ち取らせてください。平和への一票は日本共産党の明石ゆきおへお願いします」

「戦争をする国づくり」ストップのビラを配布しています。
http://www.jcp.or.jp/web_download/bira/2015_1/pdf_6/201504-sensourippou-2.pdf

posted by 明石ゆきお at 23:51 | Comment(0) | 活動日記

2015年04月08日

横浜市会議員選挙の法定ビラを配布しています。カジノ、中学校給食、子供の医療費助成などでの各党の態度もわかります

横浜市会議員選挙で日本共産党が配布しいている法定ビラをアップします。下のリンクをクリックしてください。PDFで見られます。

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市民の関心が高いカジノ誘致、中学校給食実現、子供の医療費助成などでの各党の態度など、是非ご覧ください。
カジノ誘致は自民党が推進していますが、公明党、民主党、結ぶ会(維新の党)もカジノ検討関連予算の凍結を求める請願には反対をしています。また、選挙前になって子どもの医療費助成拡大を言い始めている党もありますが、議会での態度が重要であるのは言うまでもありません。

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posted by 明石ゆきお at 00:25 | Comment(0) | 活動日記

2015年04月06日

e-みらせんという青年会議者のサイトに動画が公開されました

e-みらせんという青年会議所が作っているサイトに動画が掲載されました。
前半部分が編集されてしまったので、文章で掲載します。

 私が日本共産党に入ったのは、学生時代でした。当時から有事立法の問題など戦争と平和をめぐる問題があり、反戦・平和の立場でがんばる日本共産党の活動を続けてきました。

 32歳から金沢区に住み、自営業者として地域で活動するようになり、金沢区でも平和運動や原発ゼロの運動に取り組むようになりました。私が金沢区に来てからは日本共産党の市会議員が不在で、地元から市会議員を出すことが念願となってきました。

 今、安倍政権の下で、戦後の安全保障のありかたを根本的に変えてしまうような動きがあり、危機感を持っています。私が市会に立候補することを決めたのは、このような危険な動きに対して、草の根から平和を守る議員が地元の運動と結びついて、戦争への道を許さない立場からがんばっていく必要があると考えたからです。

 もうひとつは、もっとも身近な政治の場である横浜市政で、住民の声をまっすぐ市会に届けることができる議員を出したいということです。今地元からでられている議員のかたがたも住民の声をきいているとは思います。問題はそれを議会に届けているかです。日本共産党は住民のみなさんの要求から出発し、調査して提案していきます。こうした議員が地元から出て市会に住民の要求をまっすぐに届けていけば、市政を住民主人公の市政に転換することができると考え、地元の仲間からの要請もあって、立候補を決めました。



posted by 明石ゆきお at 02:49 | Comment(0) | 活動日記

2015年04月05日

私が市議会議員選挙に立候補する事になった遠因は…

私はもともとは政治家を志すような人間ではありませんでした。
その私が市議会議員選挙に立候補する事になった遠因は何だったのか考えてみると、やはりこのブログの右サイドのリンクにある私のパンフレットにも書いたように、2つのことがあったように思います。
パンフレットのその部分では次のように書きました。

自営業者の営業とくらしをまもる活動
自営業者の営業とくらしをまもる民主商工会で役員として活動しました。地域の自営業者の税金の自主申告、融資、経営対策などを、みんなの力で解決していく運動です。
自営業者は住民の購買力が高まらなければやっていけません。また地域住民は地元の商店や様々な業者がいて多面的な要求を満たすことができます。地域経済を立て直すことが住民のくらしをよくすることと表裏一体であることを考えてきました。
こういう面からも消費を冷え込ませ、自営業者の営業を破壊する消費税増税に反対する取り組みを行ってきました。
横浜市は中小企業振興基本条例が制定されていますが、その施策は大企業の誘致や大企業に有利な大型開発優先で、中小企業・業者の仕事作りなどは十分とは言えません。全国でその有効性が認められている、住宅リフォーム助成制度や商店街の活性化のために取り組まれている商店リフォーム助成制度、下請け企業の賃金も補償する公契約条例などの実現が望まれます。
こうした取り組みの中で、地域経済を下から支える立場で地方自治体が役割を果たしていけば、大きな可能性が開けると考えてきました。

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地域で平和運動、原発ゼロの運動に
金沢区で平和運動が行われていることを知り、九条の会の活動に参加するようになりました。震災があり、原発事故が起こり、全国で原発はなくそうという運動が広がっていきました。
平和憲法を守る運動も、原発ゼロを実現する運動も、全国での草の根からの取り組みが合流して改憲の動き、原発再稼動の動きを包囲することが決定的に重要だと思います。
私は原発ゼロ金沢実行委員会のメンバーとして、また「九条の会」などの一員として、金沢区の中にこの運動を広げることにがんばってきました。

その中で、地元からこの立場で議会の中で活動する議員を出す必要があることを痛感してきました。

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この2つの事はこれからも大切な私の政治活動の柱にしていきたいと考えています。


posted by 明石ゆきお at 00:03 | Comment(0) | 活動日記

2015年04月03日

金沢文庫駅で立候補第一声を行いました。たくさんの仲間が駆けつけてくれて、必ず勝利しましょうと握手を交わしました

告示日の3日には金沢文庫駅西口で第一声を行いました。

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挨拶の大要を掲載します。

いよいよ横浜市会議員選挙の告示を迎えました。
全国で行われる一斉地方選挙は、安倍政権があらゆる分野での暴走政治そのさなかに行われることになりました。この選挙でこの暴走政治にたいして全国から審判を下していくことが大きな争点になります。

安倍政権は5月の連休明けにも自民・公明で合意された集団的自衛権行使容認に基づく戦争立法を国会に出してきます。その内容を見ると、周辺事態という地域制限を取り払い、地球の裏側まで行ってアメリカの起こす戦争に協力するとか、ペルシャ湾での嫌い封鎖などでも、政府が日本の安全が脅かされていると判断すれば参戦するなど、これまで憲法9条のもとでできないとされていたことを可能にするものになっています。日本が戦後70年間、決して戦争をしないということでやってきた、それを覆すもので、断じて許すわけには行きません。
このやり方に対しては、自民党の幹部をやっていた人からも、
「保守というより右翼政権」などの批判が起こっています。沖縄での基地建設強行にたいしても、「沖縄の痛みが分からない」という批判が自民党内からもでてくる、そういう異常な政権運営に、多くの国民が不安や怒りを強めています。
自民、公明の両党は戦争立法のねらいを隠したまま地方選をやり過ごそうとしていますが、そうであればこの選挙の中でこそ国民の平和への決意を示していく必要があるのではないでしょうか。
安倍政権の「戦争するくにづくり」をすすめる暴政に、横浜からノーの審判を下していこうではありませんか。

暮らしの問題ではどうでしょう。
昨年の4月に消費税増税が行われて、増税不況というべき経済がもたらされました。安倍首相は景気の好循環が生まれているといいますが、実質賃金は19ヶ月連続でマイナスです。消費税増税で社会保障をよくするどころか、やられていることは社会保障の連続改悪ではありませんか。
さらに、企業がもっとも活動しやすい国をつくるといい、残業代ゼロ法案、生涯派遣の人を作り出す労働法制の改悪もねらっています。
暮らしを壊すアベノミクスを中止し、国民の暮らし第一での経済立て直しを、の世論を示す事が必要です。

このような中で横浜市が果たすべき役割は大きくなっています。
国がやっていない制度でも自治体が住民のくらしを支える役割を果たしていく事ができます。
いまこそ横浜市が国政での福祉切り捨てにたいして、防波堤としての役割を発揮していくことが必要です。

子どもの医療費の助成がこの10月から小学校3年生までに拡大されます。前進として評価できますが、東京都では中学3年生まで無料です。早急に拡大していかなければなりません。
多くのお母さんがたが望んで来たのに実現していないことに中学校給食があります。
林市長は相変わらず家庭弁当を基本にするといい、お母さんがたの強い要求に背を向けています。
全国では8割以上の中学校で実現されているのに、なぜ横浜市でできないのでしょうか。
横浜市の自民党が反対しているからなのです。
住民の声を聞くのではなく、自民党の言う事を聞く市政となっているのです。
これでは横浜市は良くなりません。

今年度の予算ではオリンピックに間に合わせるとして大型開発が突出しています。
とりわけ横浜環状道路には5年前の3.3倍もの予算が付けられています。30年前に計画されたもので、必要性にも疑問がもたれています。その一方では、5000人もの待機者がいる特別養護老人ホームの建設は年間事業計画300床をも下回る220床しか建設しない。アベノミクスの大型公共事業バラまきにそって、肝心の住民の福祉の向上のための予算が削られている状況です。国政の福祉切り捨ての政治から住民生活を支える防波堤の市政への転換がどうしても必要になっています。

林市長はアベノミクスの成長戦略の柱と位置づけられているカジノの誘致をすすめようとしています。
国会でカジノ法案成立のめども立っていないのに、自民党がカジノ誘致場所として推す山下ふ頭の再開発には5億円が投じられています。IRといい、会議場、ホテルなどの施設が複合したものを作ろうとしていますが、カジノがないと成り立たないものです。経済効果があるといいますが、カジノは何も価値を生み出しません。人々の不幸に乗じて財政をつくるようなことを地方自治体がやるべきではありません。家庭崩壊や破産者を生むカジノ誘致はやめるべきです。
地域経済振興のためには、地元業者の仕事づくりになり、住民にとっても生活支援となる、住宅リフォーム助成制度や、市独自の雇用対策である公契約条例などで、9割を占める中小企業を応援することが重要です。

安倍政権の暴走政治の横浜市への持ち込みをゆるさず、住民の声がまっすぐに届く市政をつくるためには日本共産党の議席を増やす事がどうしても必要です。10議席以上になり、議案提案権を得られれば、大きな力が発揮できます。

金沢区の5つの市会の議席。これをオール与党の林市政応援団で独占させる訳にはいきません。
安倍政権の暴走推進の自民、公明、暴走と闘う立場をもたない民主、維新などに独占させる訳には行きません。
なんとしても平和の為の1議席、住民の声をまっすぐ届ける1議席を勝ち取らせていただきたいのです。
どうか明石ゆきおを市議会に押し上げてください。
明石ゆきお、9日間、この訴えを力の限りとどけて参ります。どうぞよろしくお願いします。

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posted by 明石ゆきお at 23:29 | Comment(0) | 活動日記