秋田から来られた方も、油田もある秋田での空襲のものすごさ、戦争の怖さを語られました。
安倍政権の暴走が建設組合の方々の政治への怒りを呼び起こしていることを痛感し、本当にこの思いに応えきる活動をしていかなければと思いました。
私の挨拶では、社会保険義務化の動きに対して、政府も民主党も現場のことがまったく分かっていない、フランスでは社会保険減免のために2兆円も助成をしていることを紹介、各層の要求を集めていく活動を強めたいとお話ししました。

歓談に入ると皆さん大いに共産党への思いを語ってくれました。
磯子区の高橋やすあき候補も港湾労働者としてベトナム戦争反対の闘いをやっていったことなど、熱弁をふるいました。
大変意気が上がり、元気の出る決起集会でした。
