2014年05月01日

はまっ子ふれあいスクールを訪問しました

 今日は、メーデーのあと地元に戻り、『かなざわ新聞』の取材のため、「はまっ子ふれあいスクール」を訪問しました。「はまっ子ふれあいスクール」は横浜市が小学生の放課後のために実施している事業の1つです。このほか放課後児童クラブ(学童保育)と「放課後キッズクラブ」があります。
 事務局長から話を聞くことができました。
 少ない予算の中で、子どもの充実した放課後のために苦労されていることがよくわかりました。
 横浜市は、今無料の「はまっ子ふれあいスクール」から5時以降が有料になる「放課後キッズクラブ」への転換を推進しているということですが、5時を少し過ぎる時間まで預かってほしいお母さんは多いのではと尋ねると、たしかにそういうことはあるということ(はまっ子は6時まで)。また、児童クラブは月額16,000円と高いため、5時以降の契約をしても月額5,000円のキッズクラブができていくと、学童クラブがやっていけなくなるのではないか、と危惧されていました。学童クラブは児童福祉法に基づく豊かな活動の実績のあるものです。市は学童クラブは存続させる方針と言っているということですが、やっていけなくなれば、存続できなくなるのではないでしょうか。「放課後キッズクラブ」への転換という方向性には疑問が残りました。
 近く学童クラブも訪問する予定にしています。
posted by 明石ゆきお at 20:28 | Comment(0) | 活動日記
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