2015年04月06日

e-みらせんという青年会議者のサイトに動画が公開されました

e-みらせんという青年会議所が作っているサイトに動画が掲載されました。
前半部分が編集されてしまったので、文章で掲載します。

 私が日本共産党に入ったのは、学生時代でした。当時から有事立法の問題など戦争と平和をめぐる問題があり、反戦・平和の立場でがんばる日本共産党の活動を続けてきました。

 32歳から金沢区に住み、自営業者として地域で活動するようになり、金沢区でも平和運動や原発ゼロの運動に取り組むようになりました。私が金沢区に来てからは日本共産党の市会議員が不在で、地元から市会議員を出すことが念願となってきました。

 今、安倍政権の下で、戦後の安全保障のありかたを根本的に変えてしまうような動きがあり、危機感を持っています。私が市会に立候補することを決めたのは、このような危険な動きに対して、草の根から平和を守る議員が地元の運動と結びついて、戦争への道を許さない立場からがんばっていく必要があると考えたからです。

 もうひとつは、もっとも身近な政治の場である横浜市政で、住民の声をまっすぐ市会に届けることができる議員を出したいということです。今地元からでられている議員のかたがたも住民の声をきいているとは思います。問題はそれを議会に届けているかです。日本共産党は住民のみなさんの要求から出発し、調査して提案していきます。こうした議員が地元から出て市会に住民の要求をまっすぐに届けていけば、市政を住民主人公の市政に転換することができると考え、地元の仲間からの要請もあって、立候補を決めました。



posted by 明石ゆきお at 02:49 | Comment(0) | 活動日記
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