ハンドマイクを担いで、歩いて地域を回り交差点ごとくらいの感覚で短い演説をやっていきます。
この地域のTさんが支持の訴えで回ったところ、「自民党のTさんの顔は見えるけれど、明石はみえない」と言われたという話をされていて、それはまずい、とこの地域で行う事にしました。
平日の午前中で人通りは少ないのですが、保母さん?から後ろから「こんにちは」と声をかけられ、リーフレットを受け取ってくれた女性は、歩きながらリーフと私を何度も見比べながら去っていかれました。
宣伝カーからの宣伝とはちがう感触でした。
本番まで2ヶ月。”やれることは何でもやっていく”という姿勢が必要だと痛感します。
宣伝をしながら、昨日の現職議員と合同の学習会で言われた事を噛み締めていました。
「各党の議員は介護施設、障害者施設などよく回るが、それらの議員が議会でどういう行動をしているか、それを見てほしい。」
現に、小児医療費助成を中学まで拡大してという請願に、自民、公明、民主、結ぶ会などは反対の態度でした。
こまめに回るのはいいですが、そこで市民から受け取った要求をまっすぐに議会に届けられるかが問われています。
小池参議院議員がテレビに出演したときのフリップも思い出しました。
自民党の良いところ、悪いところ。
日本共産党の小池晃さんのコメントが上手い。
上げて落としてる。 pic.twitter.com/QDNHoXxzbt
— georgerock (@george_takeda) 2014, 12月 21