2015年01月20日

横浜市が政令市で唯一中学校給食をやるきがない実態をお知らせする市政新聞号外を配布していますが、共産党事務所にこの号外を見たという2人のかたからお電話がありました

今、中学校給食の問題をお知らせする、市政新聞号外の配布をしています。
http://www.jcp-yokohama.com/archives/9719

全国の政令市20市のうち、中学校給食をやる気が無いのは横浜市だけになってしまいました。
長年お母さんがたが運動してきたのに、林市長は自民党議員からの強硬な反対の意見にひきずられ、
この願いに背をむけているのは重大な事です。

先日金沢区の共産党事務所に、この号外を見られた2人の方から電話がかかってきました。
お一人は、中学校給食実現のために運動して来たという方で、どうしたら実現できるのかと聞かれました。
もうお一人は、現在中学校のお子さんがおられるかたで、お弁当をつくる時間がないので、お金を持たせているが、何を買っているのかわからないということでした。

市政の実態がなかなか知られていないなか、市民の願いを実現する道を示していく事が重要になっていると痛感します。アップしていなかった新年の「こんにちは明石ゆきおです」で中学校給食の請願が否決されたことを書いていますので遅れましたがアップします。

明石150107.jpg


 横浜市立中学校の給食実施を求める請願が「横浜学校給食をよくする会」他95団体から提出されましたが、12月26日の横浜市議会本会議において、自民党、民主党、公明党、みんなの横浜、ヨコハマ会の反対で不採択となったのです。
 子どもの貧困化が問題となり、「家庭の貧富の差がお昼休みに持ち込まれる」とも言われる今、請願を不採択にした党にたいしても、その責任が問わなければなりません。
 お電話をいただくように関心が高まっているだけに、こうした疑問や要求に応える実現への取り組みを強めていかなければ、と思います。



posted by 明石ゆきお at 22:59 | Comment(0) | 活動日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: