2015年01月14日

異業種交流のパイオニア的な人とお昼を食べながらおはなしすることができました

区内在住で異業種交流の団体、県異業種連携協議会の専務理事をされているかたとお昼ご飯をたべながらお話しする機会を得ました。以前民商の全国研究集会でもお会いしましたが、実際の異業種交流の話をするのは初めての事です。区内の共通の知り合いの人がセットしてくれました。
会の作った記念誌もいただきました。

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異業種交流の具体的なイメージとしては、中小企業が一社では開発から販売まですべてを行う事ができないものを足りないところを補う形で連携するものということです。
横浜市でも「横浜市中小企業振興基本条例」が制定されています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/jourei/sinkojourei.html

林市長も99%は中小企業だから支援していくといいながら、実際には大企業誘致や大型開発にかたよった市政になっていると思います。
地域のものづくりの連携を自治体が支援することができれば、地域経済の振興におおきな役割を果たす事ができます。是非とりくみいたい課題です。

林市政はカジノ導入にまえのめりになっていますが、街頭宣伝などでは「本来自治体がやるべき事はものづくりのサポートなどではないか。ものを生み出さず、負けたひとのお金で財政をつくるようなことに自治体が手を染めるべきではない」と訴えています。
posted by 明石ゆきお at 22:39 | Comment(0) | 活動日記
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