2015年01月13日

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。IR型カジノは不幸をまき散らすビジネス。党市議団主催カジノシンポ静岡大学・鳥海与一教授の報告で明らかに

 しばらく中断していました『こんにちは明石ゆきお』を再開します。
 林文子横浜市長と自民党市議団は、ホテルやショッピングモール、会議場などを併設する統合型(IR型)カジノが横浜経済振興に大きく寄与するとして誘致に意欲的な態度を示しています。しかし、IR型カジノで街づくりの破綻が起きていることが、鳥畑教授の調査で明らかになっています。

明石0114.jpg


カジノの問題点がわかる動画(15分)をごらんください。
http://www.jcp-yokohama.com/archives/9731

この記事へのコメント
動画を書き起こしたものに目を通しましたが、統計数字を挙げていないので、「誤った一般化」による印象操作が強く疑われると思いました。

ギャンブル依存症による不幸を減らすことを目標とするならば、カジノ反対に貴重な時間と労力を割くよりも、市内の各駅前にあまねく存在するパチンコ店への規制にふりむけた方がより効率的だと思います。効率的というのは、歳費がより有効につかわれるということです。
Posted by 戸塚区民 at 2015年01月13日 19:00
”戸塚区民”さん、コメントありがとうございます。
今起こっているギャンブル依存への対策は確かに重要だと思います。そこには社会教育や、CMの制限などあり、中には予算措置が必要なものもあると思います。カジノ導入に反対することは予算が必要なものではありませんから、どちらが有効ということはなく、両方とも進めていくことが必要ではないでしょうか。
Posted by 明石ゆきお at 2015年01月15日 09:04
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