2014年11月23日

新聞社の立候補者調査票の記入に忙殺される日々で、書きたいことがたくさんあるのに書けない。いっそ忙殺の内容を書きます

日本共産党の新人候補は秘書などいないし、スタッフが十分ではなければ、この時期たくさんの新聞社からの立候補者調査票の記入で忙殺されます。まして今回は急な解散ということで、新聞社もたいへんなことでしょう。
この調査票の記入、実に疲れます。各社ですこしずづつ内容がちがうし、考え込んでしまう質問もたまにある。

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「尊敬する人」これもその一つ。気の利いたこたえなんて考えるとよくないので、自分の尊敬する人って一体誰だろうと考えてみる。
ベートーヴェン?作曲家としてすごい人だが人となりを知っている訳でもなく、尊敬というのと違う気がする。
マルクス?これもちょっと違う。
経済学者の宮本憲一さん、公害研究で尊敬すべき人だと思うが…
宮本さんといえば、宮本顕治元委員長は?
これを書くと家父長的などと思う人もいるかな、と思いつつ、考えてみると宮本顕治さんは本当にすごい人だというのは実際思ってきた。
獄中での粘り強い闘いもあるが、私がもっともすごいことだと思っていることは、外国の共産党からの様々な干渉などに屈せず、自主独立の共産党への路線を確立し、綱領の確立においても、創造的に科学的社会主義の理論を日本社会に適用した。もちろんそこには戦前からの日本資本主義発達史講座などに結集した学者、活動家たちの伝統があるわけだけれども、その伝統の引き継ぐべきところを注目して発展させるうえで、彼の役割は大きかったのではないかと思う。
そういう訳で、尊敬する人には宮本顕治さんと書くことにしました。
理由を書く欄はないので、このようなことを思って書いたと伝わらないのは残念ですが。

posted by 明石ゆきお at 23:27 | Comment(0) | 活動日記
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