2014年10月26日

12月14日に計画している「安倍政権の暴走ストップ金沢大集会」に向けて学習講演会を行いました

地元の革新懇で安倍政権の暴走ストップの集会を行おう、と計画しています。
昨日はこの集会に向けて学習会を行いました。
区内在住の日本共産党政策委員会の小松公生さんにお話をしていただきました。

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とくに安倍政権が右翼的な日本会議が中心にいて、従軍慰安婦問題などで日本軍による”性奴隷”というべき実態をなかったこととするような発言が相次いでいるが、それが国際的に全く通用しないものであることを海外の報道も紹介しながら話してくれたのが良かったと思います。

私も市政との関わりを含めて発言させていただきました。
林市長が2期目を迎えるにあたって自民党と政策協定を結び、どんどん自民党にすりより、いまでは安倍政権の下請け機関と化していること、そのなかで市政においても日本会議に属する議員が市民の切実な要求実現においても最大の障害になっていること、最近の社会保障切り捨てのさらなる拡大などにたいして、各分野で反撃の闘いをおこし、この秋に安倍政権を退陣させる運動に合流させましょう、と訴えました。

posted by 明石ゆきお at 08:15 | Comment(0) | 活動日記
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