2014年09月28日

市政学習会・決起集会を行い、私もなんとしても来春市議に当選し、安倍政権の暴走にストップをかけ、住民の切実な要求を実現するために頑張りたい、とあいさつしました

今日は区内で党・後援会のみなさんに集まっていただき、市政学習会・決起集会を行いました。
はじめに市議団事務局長から市政の現状と日本共産党の政策について説明していただきました。

自民党の政権復帰と安倍政権の誕生によって、林市長の政治姿勢が明らかに自民党と一体化し、いまや横浜市政は、アベノミクスのショーウィンドウと化しているという実態が報告されました。2020年の東京オリンピックを目標にした大型開発の計画はすさまじいものです。
30年前の高速道路計画にしがみつき、コンテナ量低迷の中、巨大港湾ふ頭の建設、新市庁舎についても、2年前倒しで超高層ビル化する計画ですが、いまでも建設業界はアベノミクスで資材高、人手不足で、東北被災地の復興が遅れているのに、建設職人を東北からはがすことは許されない、と告発されました。
詳細な市政政策は近日中に発表されますが、そのポイントが解説されました。

会場からも、「共産党が現在の生活をまもり、よりよくする主張をもっとアピールして」とか「市民は税金の使い方に関心がある。是非頑張って」などの意見が出されました。
後半の決起集会では、私もあらためて市議選勝利のために頑張る決意を話させていただきました。

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この間の安倍政権のやりかたは国民の反対が多数の政策を、強行に、マスコミも抱き込んで、国民を欺いて行われており、こうした実態を、自民党への対抗軸を模索している無党派の人たちにも、これまでアプローチできていなかった層にまで知らせていくことが大切だと考えています。
地域に根ざした共産党でこそできる要求実現の活動と両輪で仲間をふやし、支持を広げる活動に、いっそう頑張っていきたい。
最後に、今日は9月27日は横浜緑区にファントムが墜落し2人のお子さんが亡くなり、お母さんも大やけどを負い、苦しみながらなくなっていった事故があった日です。このとき私は高校を卒業したときで、被害者を助けない自衛隊に衝撃をうけ、私の活動家へのきっかけの1つとなりました。抑止力のための米軍基地というごまかしもこの事件をみれば明らかであり、戦争か平和かの岐路にこの事故のことも思いを起こし、頑張っていきましょう、と話しました。

posted by 明石ゆきお at 01:13 | Comment(0) | 活動日記
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