2014年08月10日

8月9日ダイエー前の9の日宣伝に参加 集団的自衛権行使容認は被爆者、平和を願う国民の願いに背くもの、と訴えました

金沢区の9条の会、革新懇では毎月9日に9の日宣伝を行っています。
今日は参加して訴えさせてもらいました。

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今日は長崎の原爆の日でもあります。
田上長崎市長が平和宣言で「集団的自衛権の議論を機に、安全保障のあり方が議論されている。『戦争をしない』という平和の原点が揺らいでいるのではないかとの不安と懸念が、急ぐ議論の中で生まれている」と述べました。
広島では被爆者の代表が、集団的自衛権行使容認の閣議決定は、「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」という碑文の誓いを破るものであり、撤回してほしい」と訴えました。
集団的自衛権行使容認は、被爆者の願いに背くものです。
日本はアジア・太平洋戦争で二千万のアジアの人々を犠牲にし、日本人にも310万もの犠牲者を出しました。
憲法九条にはこのような犠牲をもう決して出さないために厳しく戦争を禁じ、戦力を保持しないと世界に約束したものです。
それを一内閣の解釈でこの不戦の誓いを変更するなどということは許されることではありません。
世論の力でこの海外で戦争ができる国作りをやめさせましょう。
posted by 明石ゆきお at 01:20 | Comment(0) | 活動日記
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