2014年07月20日

市議団が実施した市民アンケートの回答に基づき、現地調査を実施しています

日本共産党横浜市議団が実施した市民アンケートに金沢区民から600を越える回答をいただきました。今日はそのなかから道路改善などの要求について、地元の支部の皆さんと現地調査を行いました。
歩道が狭くて危険、とか学校の前の道の交通量が多く、信号が必要、など安全な通行を求める要求が多く、現場で一つ一つ確認し、連絡先が書かれている場合には直接話を聞いたりしていきます。
何箇所かで、道路改善工事が途中で中断されているところがあり、それがアンケートに取り上げられていました。

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この川沿いの道は4年前のアンケートのときにも同じような状態でした。なぜ工事が中断されているのか確認することにしました。

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この道も急カーブの改善のためと思われますが、やはり中断しています。
横浜市の道路予算は高速道路が優先され、一般道路の改善などの予算が圧縮されています。急斜面や狭隘道路など、改善が必要な場所が多いことはすこし歩けばわかります。
必要な改善にちゃんと取り組ませる活動が、安全な生活のためにも必要だと痛感しました。

posted by 明石ゆきお at 00:02 | Comment(0) | 活動日記
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