2014年07月18日

横浜市に、小柴貯油施設跡地公園の計画に対する申し入れを行いました。

小柴貯油施設跡地に横浜市が計画している公園整備計画にたいして、市民の意見をふまえた申し入れを行いました。

DSCF2975.jpg

申し入れ事項は、次の通りです。
1.豊かな自然を極力残した利用計画を策定すること。
2.戦前の海軍施設、1981年のジェット燃料の爆発事故、長年の返還運動など、歴史的な経緯がわかるような展示を管理棟などを利用して行うこと。
3.各段階で住民の意見をよく聞き、住民の意見を生かした利用を実現すること。
4.このほか、日本共産党金沢区委員会が住民から受けた要望を基に、以下のことを要請します。
○自然、緑を残し、生かす観点から駐車場は最小限の規模にすること
○利用の便のため、金沢文庫〜柴町、新杉田〜並木などのバスを増便すること
○出入り口をつくる際には付近の住民との協議を行うこと
○公園内での電力の自給をめざすなど、自然エネルギー活用を重視すること


市の環境保全局のかたとの対話では、内容はおおむね市の計画と一致している。歴史的経緯の展示は今後の検討項目とする、ということが言われました。
今後も段階ごとに市民の意見を聞いていくと言うことでしたので、引き続き住民の声を聞く活動をしていきたいと思います。

posted by 明石ゆきお at 14:31 | Comment(0) | 活動日記
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