2014年06月29日

日本共産党金沢区演説会を行いました 第一部では私のジャズバンド演奏を聞いていただきました

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29日日曜日日本共産党金沢区演説会を開催しました。
天気が心配されましたが、幸い晴天となりました。
第一部ではジャズバンド演奏をさせていただきました。
私のジャズへの思い、政治情勢などをしゃべりながら3曲演奏しました。
1曲目は「All of me」
ジャズの定番です。わたしのいろいろな面を見ていただくという意味で選びました。
2曲目は「What a Wonderfull world」
ルイ・アームストロングがベトナム戦争のさなか、反戦の歌として作った曲。
当たり前の幸せを歌っていますが、その当たり前の幸せが米軍の空爆で奪われていた。
ジャズは悲しい気持ちを陽気に歌ったり、このような皮肉をこめたりということがあるということを話しました。
最後にやった曲は「On the sunny side of the street」
安倍政権が来週にも集団的自衛権行使容認の閣議決定を行おうとしています。
多数を得た自民党による悪性の暴走にたいして悲観的な気持ちにもなりますが、
日本共産党は安倍政権による暴走の一歩一歩が国民の反撃を呼び起こし、安倍政権の基盤自体を掘り崩すものになると分析しています。
この歌は通りには日向と日陰があるように人生でも明るい面をみて前向きに生きていこうという歌詞です、と紹介しました。

好評でしたので、またいろんな形で演奏をしていきたいと思います。
posted by 明石ゆきお at 23:17 | Comment(0) | 活動日記
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