2014年06月23日

金沢文庫駅でのロングラン宣伝で199人のかたが集団的自衛権のシール投票してくれました。その結果は…

6月21日土曜日、1時半から6時半まで5時間にわたりロングラン宣伝をしました。
集団的自衛権行使容認への緊迫した情勢でもあり、志位さんの国会での追及を報じたビラを配り、シール投票も行いました。

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はじめの1時間は新婦人の人たちがやりました。

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2時半から共産党後援会でべつの板で行いました。その結果は

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だいたい同じ傾向でした。
後援会のほうは、199人が投票してくれました。集団的自衛権行使に反対が179、賛成が14でした。
多くの方が反対に投票してくれたことは心強いことですが、それとともに、そのなかで交わされた対話がとても重要な経験となりました。

対話した人から聞いた話をまとめると、
「冗談じゃない、安倍さんは何を考えているの、反対に決まっているじゃない」とお出かけ帰りの女性。
「おれはよくわかっているんだ、体験しているからな、がんばってくれよ、頼むよ」と70代後半の男性。
「おばあちゃんは、絶対反対よ。あなたもおばあちゃんの言うことを聞いて反対にしなさい」すると小5くらいのお孫さんが「安倍内閣反対」といいながら反対シールをペタリ。するとおばあちゃんは、よくわかっているね、とお孫さんの肩を抱き寄せる場面も。

「共産党は好きじゃないけど、集団的自衛権容認には絶対反対だ。もっと頑張ってもらわないと困るよ」。と60代の男性。
「チラシはもらいたくないけど、シール投票だけさせてくれ」と言って反対の赤シールを貼ってくれた人もいました。こういう人は、チラシを配っていただけではつながらなかった人だから、シール投票の効果ですよね、という感想もありました。
午後6時前後には、部活帰りの中学生や高校生が集団でシール投票してくれました。中には「オレは賛成!」なんて茶化す子もいたけど、「このあいだ先生からも集団的自衛権について聞いた。おかしいと言っていた」とか、中学生や高校生のあいだでも話題になっているようでした。
チラシを配るだけではわからない世論がわかるので、シール投票はおもしろいですね。」
なども。

私が対応した中で印象的だったのは、スーツを着た30から40代くらいの男性が何人か無言で賛成のシールを貼っていたことでした。話ができなかったのが残念でしたが、私たちの活動の中でなかなか接することのない人たちかもしれません。こういう人たちとももっと対話をしていきたい。そんなことも考えたロングラン宣伝でした。

posted by 明石ゆきお at 00:03 | Comment(0) | 活動日記
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