2014年11月09日

赤旗まつりに3日間で15万人もの参加者 私もたくさんの交流で大いに意気が上がりました

 4年ぶりの赤旗まつりが11月はじめの連休に行われ、3日間で15万人もの参加がありました。
 私も3日間とも参加し、候補者としても交流を広げ、深めることができました。
お昼休みには神奈川県のテントに皆さんがあつまり、候補者が紹介されました。

写真神奈川決起集会明石.jpg

 2日目には金沢区の参加者がシートを敷いて休憩などをされていましたので、その場を利用して挨拶もさせていただきました。

−安倍政権の政治は一言で言うと「亡国の政治」です。人々のくらしがどうなるかも考えずに消費税の増税、株価を上げるためにさらなる金融緩和で物価高を招いています。避難計画が放射能の拡散に間に合わないなら「石棺」にすればいい、と規制委員長が暴言。国民には戦争に巻き込まれることはないといいながら、アメリカとの間では自衛隊との共同作戦の「周辺事態」という言葉をはずし、地球の裏側までの作戦を可能にしようとしています。
こうした中で、沖縄で保守革新の対立を越えて、美しい辺野古の海を埋め立てて強大な米軍基地を作ることに反対する立場で翁長さんが立候補しました。沖縄の人たちは、辺野古への移設では決して負担軽減にはならないことを身をもって知っています。翁長さんは全市町村町、議長が署名した政府に対する「建白書」とりまとめの中心になった、自民党の幹部です。赤旗まつり1日目にも翁長さんのメッセージがながれ、本当に感動的でした。「亡国の政治」にたいしてまじめに日本を、地域を考える人であればこうした統一、共闘ができるということは大いなる希望だと思います。−

金沢区のシートには金沢区の元横浜市会議員をされた松本志津子さんも訪れ、参加者と「久しぶり」などと挨拶をされました。私も「是非とも議席を奪還します」と挨拶を交わすことができました。

写真松本明石.jpg

中央舞台では近く行われる可能性が高まってきた衆議院選挙の予定候補も紹介され、南関東比例代表では志位さんとともに、はたの君枝さんが発表され、喝采を受けました。

写真はたの衆議院議員候補紹介.jpg

いよいよ市会選挙まで5ヶ月となりました。候補者として、みなさんに大いに希望を、展望を語っていきたい。その気持ちが高まる赤旗まつりでした。

posted by 明石ゆきお at 12:31 | Comment(0) | 活動日記

2014年11月06日

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。全国では当たり前の中学校給食。横浜市でも学校給食法に基づく中学校給食の実施に向けての検討を早々に始めるべきです。

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。
20の政令市で、中学校給食をやっておらず実施計画もないのは横浜市だけとなります。全国では当たり前の中学校給食。横浜市でも学校給食法に基づく中学校給食の実施に向けての検討を早々に始めるべきです。

子どもの貧困化が問題になっている今、一層学校給食の重要性は高まっていると思います。
学校給食は教育の一環でもあり、政治に求められているのはなによりも、教育環境を整備していくことです。
市政の転換で今こそ中学校給食を実現していきましょう。

明石1105.jpg