2014年11月29日

はたの君枝(比例南関東ブロック)、2014/11/20の演説 ぜひお聞きください

はたの君枝(比例南関東ブロック)、2014/11/20の演説 ぜひお聞きください




posted by 明石ゆきお at 00:48 | Comment(0) | 活動日記

2014年11月26日

タクシー運転手と床屋は世の中ウォッチャー

今日は空き時間を利用して、選挙本番に備えていつもの床屋に散髪に。
床屋の主人、「また出るな」と迎えてくれました。
見るからに頑固者というおやじで、前回総選挙立候補のときも、
「一度じゃ無理なんだからそういうつもりで頑張れよ」と言ってくれました。
それで「また出るな」です。
客は一人だったので、散髪の時間にいろいろと話ができました。
「こんどは自民党だめだろう。景気悪くしたからな。
だいたい日銀総裁がだめだ。株価上がったって、庶民はちいともよくならないじゃないか」
「ダメにさせないと行けないですね」
「他の野党がだらしないからな」
「(共産党は)がんばりますよ」
「おう、がんばれよ」
などと話が弾みました。
なんとなく2年前のことを思い出しました。
タクシーの列のところで演説のまえに運転手に「景気よくしないと」などとはなすと、
「全くだよ」といいながら自民党の景気対策に期待しているようでした。
あのときから自民党は一度は政権を追われるところまで追いつめられながら、
民主党政権の失点に乗じて国民の期待を膨らませることをやってきた。
それがアベノミクスという「政策」の発想だと思います。
人々の期待に基づいた”景気浮揚”。
それが個々に来て期待ではどうにもならない個人消費の落ち込みによるGDPの2四半期連続マイナス。
テレビ番組出演でも気色なして「賃金上がってますよ」「インタビュの相手をえらんでるでしょう」
などと言っても、”期待”は食べられないという冷厳な事実がつきつけられている。
首相が「アベノミクスを争点とする」というなら、
「格差拡大と景気落ち込みだけしかなかったアベノミクスはきっぱり止め、くらし第一で経済を立て直す政策への転換を!」と日本共産党躍進を訴えていきたい。

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posted by 明石ゆきお at 23:35 | Comment(0) | 活動日記

候補者アンケートの設問には今のマスコミが国民の選択肢を狭めてしまっていることが現れています

 前回に引き続き、候補者に新聞社から配られているアンケートについてです。
「税と社会保障の一体改革」として消費税が導入されました。民主・自民・公明の3党合意を公的なもののように扱う報道もありますが、3党合意は私的な取り決め。これに国会が縛られる訳でないこともいっておかなければなりません。
 いま、消費税増税を先送りするので社会保障の充実はお預けになるという議論もあります。それきたというかんじですね。消費税を社会保障に使っているということもほとんど嘘なのに、消費税を増税するなら社会保障はがまんしろというのは詐欺に近いものです。
 問題は、マスコミも一貫してこのような議論み与することになってしまっていることです。
 たとえばある新聞社のアンケートでは年金について、@国民の負担を増やしても給付を維持すべきだ A負担増は耐えられないので給付水準がさがるのはやむをえない この2つから選ばせるということになっています。日本共産党は軍事費や無駄な公共事業などに回す分の税金は年金に入れるべきだという主張なのでどちらでもない。また2分の1税金を入れる為として過去には定率減税の廃止も行われているのに、新聞社のかたはお忘れなのでしょうか。欄外にかいても紙面には反映してくれないので、無回答となります。
 そして社会保障財源に典型的なように、負担をしてもよくするか、負担はできないから引き下げるかというそこに枠をはめてしまい、国民の自由な選択を阻害してしまう結果になっています。これは世論調査にもいえることですが。
 消費税増税時に軽減税率を導入すべきかという設問も不適切な設問といわなければなりません。
 軽減税率はヨーロッパなどでは多く導入されていますが、歴史的経過のなかでそうなってきたのであって、いま増税を前提にしてこういう設問をするのはどうなのでしょうか。軽減税率自体にも、業者の事務負担が膨大になるなどおおきな問題があります。消費税はどんな負担軽減措置をとっても根本的に逆進性があり、消費を冷え込ませるという欠陥をカバーすることはできないものです。富裕層優遇の税制、大企業優遇の税制にメスをいれることが必要です。
 日本共産党の設問への「無回答」にはそのような意味合いがあることをどうかご理解いただきたいと思います。
posted by 明石ゆきお at 11:13 | Comment(0) | 活動日記

2014年11月23日

新聞社の立候補者調査票の記入に忙殺される日々で、書きたいことがたくさんあるのに書けない。いっそ忙殺の内容を書きます

日本共産党の新人候補は秘書などいないし、スタッフが十分ではなければ、この時期たくさんの新聞社からの立候補者調査票の記入で忙殺されます。まして今回は急な解散ということで、新聞社もたいへんなことでしょう。
この調査票の記入、実に疲れます。各社ですこしずづつ内容がちがうし、考え込んでしまう質問もたまにある。

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「尊敬する人」これもその一つ。気の利いたこたえなんて考えるとよくないので、自分の尊敬する人って一体誰だろうと考えてみる。
ベートーヴェン?作曲家としてすごい人だが人となりを知っている訳でもなく、尊敬というのと違う気がする。
マルクス?これもちょっと違う。
経済学者の宮本憲一さん、公害研究で尊敬すべき人だと思うが…
宮本さんといえば、宮本顕治元委員長は?
これを書くと家父長的などと思う人もいるかな、と思いつつ、考えてみると宮本顕治さんは本当にすごい人だというのは実際思ってきた。
獄中での粘り強い闘いもあるが、私がもっともすごいことだと思っていることは、外国の共産党からの様々な干渉などに屈せず、自主独立の共産党への路線を確立し、綱領の確立においても、創造的に科学的社会主義の理論を日本社会に適用した。もちろんそこには戦前からの日本資本主義発達史講座などに結集した学者、活動家たちの伝統があるわけだけれども、その伝統の引き継ぐべきところを注目して発展させるうえで、彼の役割は大きかったのではないかと思う。
そういう訳で、尊敬する人には宮本顕治さんと書くことにしました。
理由を書く欄はないので、このようなことを思って書いたと伝わらないのは残念ですが。

posted by 明石ゆきお at 23:27 | Comment(0) | 活動日記

2014年11月22日

衆議院が解散され、総選挙となりました。安倍政権の暴走をストップさせる絶好のチャンス。私は神奈川1区で先頭に立って頑張ります

衆議院が解散され、総選挙となりました。安倍政権の暴走をストップさせる絶好のチャンス。私は神奈川1区で先頭に立って頑張る決意をしました。
20日、横浜駅で解散前第一声がお行われ、南関東ブロックから志位和夫委員長、はたの君江さんの必勝の訴えが行われました。

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私も宣伝カーの上から短い決意を述べさせていただきました。

神奈川1区から立候補します明石ゆきおです。
みなさん、アベノミクスで暮らしは良くなりましたか?
安倍首相は庶民に恩恵が及ぶには時間がかかると言いますが、恩恵どころか暮らしは悪くなる一方というのが実感ではないでしょうか。消費税増税は先延ばしではなく、きっぱり中止させましょう。

短期決戦になりますが、安倍政権の暴走を止める絶好のチャンスです。
安倍政権の悪政と正面から対決する日本共産党の躍進で、明確な対案を提起する議会での力を与えていただき、国民的共同のちからで政治を変えていきましょう、と訴えていきたい。
posted by 明石ゆきお at 19:12 | Comment(0) | 活動日記