2014年10月31日

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。横浜市議会では、観光旅行の色合いの強い海 外視察が横行しています。4年間で、自・民・みんな・結ぶ会ら43人

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。
横浜市議会では、観光旅行の色合いの強い海外視察が横行しています。2011年から今年までの4年間で43人の市会議員が参加しています。会派別の内訳は、自民23人、民主15人中14人、みんな5人(現所属・横浜の未来を結ぶ会4人、みんな1人)、無所属クラブ1人。日本共産党は不参加です。
横浜市議会の海外視察費は、1期4年間で1人120万円。税金を使った「成果」をどう市民に説明するのでしょうか。日本共産党は、特別枠の「海外視察費」をなくし、必要な海外視察ならば1人月額55万円の政務活動費を使って行うべきだと主張しています。

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2014年10月28日

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。2013年決算について大貫憲夫議員が反対討論、大企業中心の経済政策、子育て、福祉施策への大胆な投資がない市政を批判しました。

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。
横浜市第3回定例議会は21日最終日を迎え、大貫憲夫議員が日本共産党を代表し、2013年度決算会計の認定の反対討論を行いました。
大貫議員は、昨年8月の市長選挙で再選した林市長は、選挙前に自民党と政策合意をむすんだことをあげ、「横浜市政が安倍政権の下請け機関に成り下がったことがいっそう明らかになった」と述べ、大企業中心の経済政策、子育て、福祉施策への大胆な投資がない市政を批判しました。

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2014年10月26日

憲法改悪に反対の一点で共同する「集団的自衛権にNO!10.26かながわ大集会」が開かれ、4500もの人が集まりました

今日、横浜公園で「考えよう!集まろう!声を上げよう!集団的自衛権にNO! 10.26かながわ大集会」が開かれ、参加してきました。
この集会は、法律家4団体が呼びかけ、日本共産党が参加する憲法共同センターと、平和運動センターが結集し、憲法改悪に反対する団体、人々が一点で共同する集会として開かれたもので、画期的なものです。
集会の始まる2時に近くなると続々と参加者が集まり、最後の発表では4500人の参加と発表されました。
共同の集会が実現したということが多彩な旗に示されていて、感動的です。

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法律家団体の主催ということで、憲法改悪について法律家の立場から鋭い発言が続きました。会長のメッセージを代読された横浜弁護士会副会長は、「戦争は最大の人権侵害であり、日弁連は今回の閣議決定を認めません」と発言しました。弁護士全員が参加する日弁連の発言としてたいへん重いものだと思います。また、今の日本は憲法前文で「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という通りではないか。一番ビザが少ない国、人が最も活動しやすい国ではないかと言われました。安倍首相の「企業が最も活動しやすい国」とは対照的です。
政党では民主党、日本共産党、社民党の代表が発言しました。これも最近ではめずらしいことです。

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日本共産党は小池晃さんが気合いを込めた発言をしました。
「恐ろしいのは、過去の戦争を反省しない人たちが、海外で戦闘行為をしようとしていること」と言います。その通りだと思いました。そして「党派を超えた闘い」を強調したのも小池さんでした。

「憲法9条にノーベル平和賞を」と運動されてきた団体の共同代表も来れれていた発言しました。
「私たちはノーベル平和賞が欲しくて運動してきたのではありません。世界に平和を広げたかったからです。45万筆まで集まった署名を100万筆まで頑張りたい」という発言には大きな拍手が起こりました。
日曜日の午後の横浜中心地に4500人が3つに別れてデモ行進を行いました。

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さらなる共同の闘いを広げて、安倍政権を退陣に追い込んでいきたい。



posted by 明石ゆきお at 22:25 | Comment(0) | 活動日記

12月14日に計画している「安倍政権の暴走ストップ金沢大集会」に向けて学習講演会を行いました

地元の革新懇で安倍政権の暴走ストップの集会を行おう、と計画しています。
昨日はこの集会に向けて学習会を行いました。
区内在住の日本共産党政策委員会の小松公生さんにお話をしていただきました。

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とくに安倍政権が右翼的な日本会議が中心にいて、従軍慰安婦問題などで日本軍による”性奴隷”というべき実態をなかったこととするような発言が相次いでいるが、それが国際的に全く通用しないものであることを海外の報道も紹介しながら話してくれたのが良かったと思います。

私も市政との関わりを含めて発言させていただきました。
林市長が2期目を迎えるにあたって自民党と政策協定を結び、どんどん自民党にすりより、いまでは安倍政権の下請け機関と化していること、そのなかで市政においても日本会議に属する議員が市民の切実な要求実現においても最大の障害になっていること、最近の社会保障切り捨てのさらなる拡大などにたいして、各分野で反撃の闘いをおこし、この秋に安倍政権を退陣させる運動に合流させましょう、と訴えました。

posted by 明石ゆきお at 08:15 | Comment(0) | 活動日記

2014年10月24日

中路英明さんのアルバム『LA DECISION NUEVE』(9番目の決意)、9番目の決意とは憲法9条

 昨日は音楽雑誌を作っている高校時代からの友人が著名なトロンボニスト中路英明さんとの練習と対談を企画してくれて、渋谷のスタジオに行ってきました。
中路さんは最近『LA DECISION NUEVE』(9番目の決意)というアルバムを制作。9番目の決意とは憲法9条のことだというからうれしくなってしまいました。練習では彼の代表作オバタラをデュエットでふける楽譜を用意していただいて、指導もしていただきました。

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オバタラとは、アフリカを起源としカリブ海地域のラテン社会で信仰されている多神教サンテリアの神の一人ということです。中路さんはラテントロンボーンの第一人者なのです。すごい人とご一緒してしまいました。
雑誌の企画と言うことで中路さんがラテンジャズについても教えてくれました。
私がニューオリンズのジャズをやってきたということで、アフリカのリズムなどがアメリカ大陸でヨーロッパの音楽と結びついたということでは共通性もあることなど。
最近なかなか楽器を吹くことができなくなっているので、久しぶりに気持ちよく音楽の世界に浸ることができました。

中路さんはFacebookなどで原発反対のこととか、戦争反対などの発言をされています。
「大丈夫なんですか」
と聞くと、「まあいろんな人から顰蹙を買ってますよ」といいます。
マスコミ、いろいろな表現の世界で憲法9条とか原発反対の立場を押さえ込むような圧力が言われているなか、その立場を貫いているのは立派なことだと思います。

私もジャズはもともと虐げられた人の表現と考えてきました。大衆化される中でそういうこと抜きで楽しめる芸術に発展してきましたが、心の底では「ジャズをやる人、左翼であたりまえではないか」と思っています。

彼のこと、この日のことは『ブラストライブ』という雑誌の第34号(12月中旬発売予定)で掲載されることになっていますので、興味のある方はお買い求め下さい。

posted by 明石ゆきお at 15:36 | Comment(0) | 音楽と私