2014年08月24日

一点共闘で集団的自衛権行使反対の大運動を、とロングラン宣伝にとりくみました

金沢区で原発ゼロの運動の呼びかけなども行っている『革新懇』がよびかけた”集団的自衛権反対金沢区各団体連絡会”の主催で、金沢祭りの日の午後、金沢文庫駅西口でロングラン宣伝を行いました。
私も3時間フルに参加しました。

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ロングラン宣伝にはのべ70人ものかたが参加し、戦時中に兵士を送り出した寄せ書きなどの宣伝や、署名、シール投票、”寸劇”風の訴えまで創意あふれるものでした。

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恒例になったシール投票にも若い人を中心に200人近くが投票。結果は集団的自衛権に賛成4、反対が184でした。

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金沢祭り当日ということもあり、ゆかた姿や家族連れも多く通りかかり、ビラも900人もの人に受け取っていただきました。少し離れているバス停から宣伝を見ていたお母さんが走ってきてシール投票をし、すぐお子さんのいるバス停に戻っていかれたのがとても印象的でした。とても真剣な表情に、こうした人たちの気持ちにこたえた取り組みをしていかなければと思いました。

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海外で戦闘行為を行うことになる集団的自衛権、その発動を許さない闘いは絶対に負けるわけにはいきません。長い闘いになるかもしれません。金沢区内でももっと多くの人や団体に呼びかけ、広げていきたいと思います。
posted by 明石ゆきお at 19:33 | Comment(0) | 活動日記

2014年08月16日

終戦の日に金沢区九条の会の『8月15日終戦?敗戦の日 集まって話をしませんか』が行われました。充実した話が続き、戦争と平和を考える良い集いとなりました

終戦の日の今日、金沢区九条の会の集いが行われ、参加しました。
著名人を呼ぶのではなく、会のメンバーがそれぞれのテーマで話すという形で進められ、いずれのお話も印象深くとてもよい会となりました。

 1942年起こった横浜港での艦船爆発事故で、妻のお父さんが5人の日本人の犠牲者のお一人だったことを後に知ったという男性。かん口令がしかれ、お通夜でも官憲がいて、参加者は犯罪者のようにされた、特定秘密保護法強行は、こうしたことを思い起こさせたと話してくれました。
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 終戦のときは少年だったという釜利谷東の男性からは終戦前後の社会について話してくれました。終戦を知ったときには悔しさがあった。よかったという思いはかなりたってからだった。
 戦場によっては時間を稼ぐために玉砕も許されず最後のひとりまで戦わされた。 
実際の戦争のことを今の若い人は知らない。語っていくことが安倍政権の戦争への動きを止めていくことになる、と話されました。

 戦争で姉のご主人をなくした女性は、当時姉が泣いているのを見て、「女々しいじゃない」と言ってしまったことが、今でも心に突き刺さっている、と涙ぐまれます。軍国少女にされた教育のことを思わずにはいられないと話されました。

 元教員の女性は、日本と韓国では初代韓国統監の伊藤博文と彼を殺した安重根は対照的な教えられ方をされるが、ドイツとフランスは長年の努力のなかで共通の歴史教科書を作り出したという話をしてくれました。
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 横浜市では中学生にたいして戦争について反省しない特殊な立場の教科書が使われている、来年はその継続かがかかる年、政治も変える必要がある、と訴えました。

 釜利谷西九条の会のかたは、過去の戦争を自存自衛とみる立場の「日本会議」が安倍内閣19人中13人を占めていること、地方自治体でも日本会議の議員が組織されていて、群馬では朝鮮人強制連行の碑を撤去する動きがあることに警鐘を鳴らしました。

 全日空の整備をされていた会員は、米軍が配備を進めているオスプレイの特別の危険性について話してくれました。事故の数が多いということもあるが、ヘリモードと固定翼機モードの切り替えの原理から、どんな航空機でも可能としている”エンジンが止まったときに安全に下りる機能”がないという致命的な欠陥があることが問題だ、という話は説得力がありました。

 父親が戦地に行くときの寄せ書きをもってきてくれた会員は、父は戦地でのことはなにもはなしてくれなかったが、「平和のために使ってくれ」とこの寄せ書きを渡されたこと、母親は「戦争のお手伝いはもうゴメン」という絵手紙を書いてくれた、と紹介してくれました。
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 事務局をやっている人からは、砂川裁判は独立国の裁判にアメリカが干渉していたということが最近の資料公開で明らかになり、再審を求める運動が起こっていることを紹介してくれました。

 最後に釜利谷西の女性が、安倍安国参拝意見訴訟、「憲法九条にノーベル賞を」の運動への訴えをされ、時間となりました。
 たいへん充実した発言で、こうした話をもっと若い人もふくめて多くの人に聞いてもらう取り組みが今大切になっていることを感じ、また金沢区で地道に続けたれている運動があることに確信を持ちました。

posted by 明石ゆきお at 00:29 | Comment(0) | 活動日記

2014年08月10日

8月9日ダイエー前の9の日宣伝に参加 集団的自衛権行使容認は被爆者、平和を願う国民の願いに背くもの、と訴えました

金沢区の9条の会、革新懇では毎月9日に9の日宣伝を行っています。
今日は参加して訴えさせてもらいました。

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今日は長崎の原爆の日でもあります。
田上長崎市長が平和宣言で「集団的自衛権の議論を機に、安全保障のあり方が議論されている。『戦争をしない』という平和の原点が揺らいでいるのではないかとの不安と懸念が、急ぐ議論の中で生まれている」と述べました。
広島では被爆者の代表が、集団的自衛権行使容認の閣議決定は、「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」という碑文の誓いを破るものであり、撤回してほしい」と訴えました。
集団的自衛権行使容認は、被爆者の願いに背くものです。
日本はアジア・太平洋戦争で二千万のアジアの人々を犠牲にし、日本人にも310万もの犠牲者を出しました。
憲法九条にはこのような犠牲をもう決して出さないために厳しく戦争を禁じ、戦力を保持しないと世界に約束したものです。
それを一内閣の解釈でこの不戦の誓いを変更するなどということは許されることではありません。
世論の力でこの海外で戦争ができる国作りをやめさせましょう。
posted by 明石ゆきお at 01:20 | Comment(0) | 活動日記

2014年08月08日

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。日本共産党横浜市議団は神奈川労働局を訪れ、生活できる最低賃金をと申し入れを行いました。

『こんにちは明石ゆきお』をアップします。
日本共産党横浜市議団は7月31日、神奈川労働局を訪れ、生活できる賃金をめざして、時給1,000円以上にする方向で審議を行うよう求める申し入れを行いました。

PDFファイルで見られますー>明石0806.pdf

最低賃金にはいつくばるような賃金で従業員を雇っている企業は少なからずあります。最低賃金の引き上げは確実に国民の購買力を引き上げます。政府などは中小企業の経営を悪くすると言いますが、アメリカなどでは、最低賃金引き上げのために中小業者への支援をしています。賃金の上昇が景気回復につながると政府も認める以上、このような政策こそ必要なのではないでしょうか。
posted by 明石ゆきお at 19:56 | Comment(0) | 活動日記