2014年05月30日

神奈川土建の後援会の決起集会に参加しました

昨日は神奈川土建南横浜支部の後援会の決起集会があり、磯子区の市会候補の高橋やすゆきさんと一緒に参加させてもらいました。最初の主催者挨拶で、元会長が「今日は横浜にただ1回行われた横浜空襲の日です」と切り出しました。B29が517機来襲し、焼夷弾を無差別に落としたことをふりかえり、今の軍国主義への動きを批判、そして今回は早く候補者が決まったので、今から大いに組合員訪問をしよう、と話されました。
秋田から来られた方も、油田もある秋田での空襲のものすごさ、戦争の怖さを語られました。
安倍政権の暴走が建設組合の方々の政治への怒りを呼び起こしていることを痛感し、本当にこの思いに応えきる活動をしていかなければと思いました。
私の挨拶では、社会保険義務化の動きに対して、政府も民主党も現場のことがまったく分かっていない、フランスでは社会保険減免のために2兆円も助成をしていることを紹介、各層の要求を集めていく活動を強めたいとお話ししました。

2014-05-29 20.45.32.jpg

歓談に入ると皆さん大いに共産党への思いを語ってくれました。
磯子区の高橋やすあき候補も港湾労働者としてベトナム戦争反対の闘いをやっていったことなど、熱弁をふるいました。
大変意気が上がり、元気の出る決起集会でした。

posted by 明石ゆきお at 15:17 | Comment(0) | 活動日記

2014年05月15日

市民アンケートを配布しています。市政へのご意見、要求をお寄せください。

日本共産党横浜市議団で市民アンケートを作成しました。

2014-05-15 13.47.30.jpg

今金沢区でも党と後援会の皆さんで各戸に配布しています。
アンケート記入形式は次のようです。

http://www.jcp-yokohama.com/wp-content/uploads/2014/05/1a461bcff711dc7ee10fbb43baee9ebb1.pdf

これまでもこのようなアンケートを実施し、寄せられた住民の皆さんの要望に基づいて市当局や土木事務所などと交渉をし、実現したものも少なからずあります。是非市政への意見などとともにお寄せいただきたいと考えています。市議団としても、予定候補としても身近な要求、国政に関わる要求ともに今後の活動の参考にさせていただきます。
多くの皆さんのご意見をお待ちしています。
posted by 明石ゆきお at 23:51 | Comment(0) | 活動日記

2014年05月12日

後援会で前進座の観劇をしました

日本共産党南関東ブロックの後援会主催による前進座の観劇会でした。
金沢区からも多くの方が参加され、中区、磯子区との合同でバスを借り切りました。
バスの中で挨拶させていただきました。

前進座1.jpg

伝統文化を大切にするというのは日本共産党の誇るべき伝統です。歌舞伎などの舞台は沢山の人が関わっていて、それぞれで必要なものがあり、消費税増税の影響が大きい、そういう意味でも消費税の増税はやめるべきです。今年は秋に赤旗祭りも予定されています。私も歌舞伎ははじめてです。皆さん楽しみましょう、と話しました。
続いて磯子区の市会候補、高橋靖明さんが挨拶しました。

前進座2.jpg

高橋さんは、事前にホームページで前進座の歴史を調べられ、昭和6年の創立総会では「本劇団はその収入によって座員の生活を保証しつつ、広汎な民衆の進歩的要求に適合する演劇の創造に努力する」「総会を最高決議機関として全座員によって構成する」という民主的な方針をかかげたことを紹介してくれました。公演への期待が高まります。

国立劇場に行く前に、要望の多かった日本共産党本部を訪問しました。
大会議室で職員の説明を聞きました。

本部.jpg

戦前は本部もおけず、赤旗の印刷も印刷所を見つけては摘発されの繰り返しだったこと、戦後は建て増しの連続で迷路のようになり、阪神・淡路の震災の時に改築を決めたこと、そこでは近所の人たちとの協和を大切にし、災害時に地域貢献をすることなども考えたということでした。

国立劇場は貸し切りで、一体感あるものになりました。神奈川県の候補者を代表して大山奈々子県議候補が挨拶をしました。

前進座3.jpg

前進座公演は笑いあり、驚きありのもので、堪能しました。私としては一つ一つの会話のやりとりの妙が素晴らしく、とくに舞台の役者が次々と立ち替わりで台詞を発して場を作り上げていくところがすごいと思いました。

帰りのバスでも個々に感想など話しつつ、無事中区、磯子区、金沢区と帰ってきました。充実した1日となりました。


posted by 明石ゆきお at 17:35 | Comment(0) | 活動日記

2014年05月09日

学童保育を訪問しました

 先日の「浜っこふれあいスクール」に引き続き、区内の学童保育を訪問しました。
 次々に子供が帰ってきて、とても賑やかです。120名ものお子さんを預かっているということです。
 こどもが学校から帰ってくると「今日のおやつは?」「宿題やった」という言葉が行き交います。はなしかけると、みな返してくれます。年の違う人との交流ができているのだな、と感じました。楽しい場ということが伝わってきます。
 学童保育は運営委員会で保育料を決めていると言うこと。市の助成が少ないと保育料を上げなければならない。また児童数が少ないと経営が大変になる、こどもの数は近辺の住宅や学校の変遷とともに変わるので、安定的な経営をするのがたいへんということでした。また、一万数千円という保育料は高いということで、無料の浜っ子ふれあいスクールに行ってしまう子もいるが、「預かる」ということと浜っ子などの遊び場を提供するというのはあくまで違うと言われました。学童保育が留守家庭が誰でも利用できるようにしていくには、市の助成を増やすことが必要だと感じました。最近のキッズクラブに切り替えていく方向については、学童保育が足りないところもあるなかで、仕方がない面もある、ということでした。
 父母の運動で作られていった学童保育を守っていきたいと思いました。
posted by 明石ゆきお at 00:50 | Comment(0) | 活動日記

2014年05月07日

4月10日深谷、上瀬谷基地返還、池子米軍住宅建設について防衛省の説明を聞きました

3月25日、日米両政府はいずれも横浜市内の、深谷通信所と上瀬谷通信施設を返還し、池子住宅地区の横浜市域の住宅建設戸数を171戸とすると通告しました。
4月10日、日本共産党の岩崎市議、古谷市議、市民団体のかたがたと衆院議員会館で防衛省の説明を聞きました。

防衛省レク201404.jpg

深谷、上瀬谷については、長年返還運動が続けられていました。すでに遊休化していたので当然であり、ようやく、というところです。
しかし金沢区にとっては、池子米軍住宅の建設計画が、当初800戸の計画から700戸、385戸、と推移し、今回171戸ということで、減らされてきており、現状の住宅に空き家が多いことから、米軍にとっての必要性にも疑問がもたれます。
古谷議員が防衛省にこのことを質問したところ、防衛省は必要性自体は700戸のときから変わっていないと米側は言っている、現在の使用状況については把握していないという回答でした。
防衛省の、確認もせずに米軍のいうことをそのまま受け入れる態度は許しがたいものです。
建設計画地は緑豊かな貴重な地域です。計画自体を断念させる運動を強めていかなければと思います。
posted by 明石ゆきお at 10:30 | Comment(0) | 活動日記